12月18日 奈良裕之+長屋和哉 Special Live
「地球交響曲第六番」は音をテーマに、そのルーツから私たちが受け取る癒しの作用まで探求したドキュメンタリー映画です。その中の“虚空の音篇”で紹介された4人の日本人アーティストのうち、奈良裕之さん、長屋和哉さんのお二人が同時期に大分を訪れることとなり、その共演が実現する運びとなりました。
お二人はその空間にあわせて即興演奏するミュージシャンです。その繊細な音は聞く人の奥深いところに響き、感動へと導きます。
3月11日の後、お二人はそれぞれ演奏の場を祈りと鎮魂の空間として、臨んでこられました。今回、大分市のアートプラザという空間で共演が実現することは本当に素晴らしいことです。
この特別な時間と空間をお越しいただいた方々とシェアして、今年を顧みて新しき年への希望を見出すささやかな助けとなればと願っています。
奈良裕之+長屋和哉 Special Live
日時 2011年12月18日(日)
開場18:00 開演19:00 (終演予定21:00)
場所 大分市アートプラザ アートホール
入場料 一般 3,000円 小中学生 1,500円 (要予約申し込み)
主催 おおいたガイアの会 Live実行委員会
〒870-0165 大分県大分市明野北4丁目5-25 エルーセラ東明野601 豊田方
問い合わせ・お申し込み先 097-547-8218 (とよだ FAX兼)
gaia-moon@mbn.nifty.com
出演者紹介
奈良裕之 Yuji Nara
94年より世界の民族楽器による即興演奏を始める。ライフワークとして、多くの福祉施設、教育施設、病院などで演奏し、人々と深く交流している。舞踏・詩・絵画・写真などとのコラボレーションや、アイヌ詩曲舞踏団「モシリ」との共演にて、日本列島スピリットツアーや、インドネシアで演奏。ドキュメンタリー映画「地球交響曲第三番」出演者のアラスカ先住民の語り部ボブ・サム氏と98年より各地で共演。一般公演のほか日本各地や海外においても、神社、寺院、遺跡、教会、聖地などで奉納演奏を数多く行う。人の置く深く眠る本質に伝え響く音楽として、ワークショップ(サイレント・セッション)、瞑想やヒーリングとのコラボレーションも行う。また、音楽活動の他、写真や書の個展も開いている
長屋和哉 Kazuya Nagaya
パーカッショニスト。山梨県北杜市在住。ゴングやおりん、シンキングボウルなどアジア全域に広がる金属製の仏具や祭祀楽器を使い独特なアンビエントな世界を作り出すミュージシャン。テレビや映画への楽曲提供も多く、映画では「地球交響曲」シリーズ「第四番」~「第七番」、「WA」(監督Jorge Abarca メキシコ映画)。テレビでは「世界遺産(熊野・吉野編)」をはじめ数多い。2007年公開の「地球交響曲第六番」に出演する他、同年にはエッセイ集「すべての美しい闇のために」(春秋社刊)を上梓。2011年にはドイツのレーベルMINUSより、初期のアルバム「うつほ」を再リリース。またPlastikman(a.k.a.Richie Hawtin)の「Arkives」にリミキサーとして参加(MINUSよりリリース)。秋にはイタリアのレーベルCOGNITO PERCEPTIより「On Lotus」をリリースする。また、フランスの実験映画「Black Forest」への出演/サウンドトラック制作を予定している。 長屋和哉ホームページ http://www.ame-ambient.com/


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