森をつくるということ

 ちょっと前の6月6日のこと。何気なくつけたテレビに見入ってしまいました。
 それは日本テレビのズームインスーパーのエコ特集。「植林の神様」と呼ばれている宮脇昭先生が出演されていて、多くのボランティアと一緒に3000本の木を植えていました。
 宮脇先生のことは以前からいろんなところで聞いたり読んだりしていて、素晴らしい実践をされている方がいるんだなぁと、うれしく感じていました。実際にライブ映像でお姿を拝見して、ふと佐藤初女さんともだぶって見えました。

 自分の信念にもとづいて、できることを精一杯、謙虚にやり続ける人は年齢を超えた輝きがあります。

  宮脇先生のことを調べてみたら、大分の新日本製鐵工場の森を造られた方だと知り、またまたうれしくなりました。毎年春、見事な花を咲かせる桜の並木、その奥の森は先生のビジョンに沿ってできたものだったのですね。

 番組で植えていたのは山の中ではなく、新しくできた施設の敷地でした。
 「一般の住宅地、街中に森を作る」
 今からはその発想が必要だと思いました。アスファルトやコンクリートでおおわれてしまい、日本の街はすっかり乾いてしまっています。。残念なことですけど、中学校などでどんどん木を切っているところもあります。

 先生は「3本木を植えたら森、5本植えたら森林です。」とおっしゃってました。街なかにたくさん森ができますように。そう願います。 
 
 

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和の時間を楽しみました

 土曜日のことですが、出逢い工房 竹山さんが開催した水玉カフェに出かけました。竹山さんに行くのも久しぶりでした。おいしいものをたくさんいただき、木版更紗体験など、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
(水玉カフェとはこちら

 ここ数年、和のものにとっても魅かれるようになりました。40を過ぎてようやく良さがわかるようになったのかもしれません。
 日常生活では英語のフィールドで過ごすことが多いので、どうしても「欧米化」してしまうようです。だからこそ積極的に出かけて日本古来のものに触れるように心がけています。

 娘の高校の入学式では一念発起(!)着物を着ましたが、着物姿は私ひとりだけだったのでちょっと浮いてしまったようなcoldsweats01それでもめげずに着物を着る機会をもっと増やしたいなぁと思っています。それと、当面の目標は自分で着れるようになることですね。

 着物が日常になるように、少しずつ学んでいきたいですshine


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成功とは...

「成功とは好きなことを仕事にすること」

これはデザイナーのマーク・ジェイコブズがドキュメンタリーの中で語っていた言葉。
思わず「うん、うん」とうなずいてしまいました。

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さえずってます

二つ前の記事でご紹介したtwitterにはまってます。
何といっても「無理なくつながっていく」というのがとても面白いのです。

Paul Simonを発見してフォローし始めたのをきっかけに、
東京在住の外国人ブロガーの方々を知り、
二人のGeorge(ルーカスとクルーニー)、二人のTom(ハンクスとクルーズ)といったセレブも見つけ、
日本にいても世界とつながれる面白さを満喫しています。

英語と日本語両方で書いてますが、短い文章というのも気が楽ですね。
読むのにも時間がかからないし、拘束されない感覚がいいです。

これから「地球交響曲」でつながってきた方を少しずつ誘っていこうと思います。
ご興味のある方はこちらから登録してみてください。 http://twitter.com/Junko_T


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Mother Earth Day

 北山耕平さんのブログにとてもうれしい記事がアップされていました。

 国連が4月22日を「国際母なる地球の日」と認定したそうです。そして、その提案をしたボリビア大統領のコメントが紹介されていて、それがまた素晴らしい内容でした。

 みなさんもご存知のとおり、4月22日は「アースデイ(地球の日)」です。最近は日本でもかなり広まって、各地でイベントが行われます。でも、「集客」のために日をずらして開催されることが増え、内容も商業的なものが主流となりつつあり、本来の意味からはずれてきてしまっているとの批判も出てきています。

 もう一度、4月22日がアースデイであることをしっかり思い出し、その当日、世界全体が地球への感謝の気持ちでつながるといいなと願ってます。

北山耕平さんのブログ「Native Heart」

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新しいつながり

長いこと更新していなくてすみません。人生いろいろ、転機の時期、楽しく過ごすよう努めてますclover

引っ越しが無事完了しましたhappy01
またまたすごい荷物の量でしたwobbly引っ越しって「人生の棚卸し」だなあとつくづく思いました。
まだまだ荷ほどきをしていて、箱を開けるたび「これは本当に自分(たち)に必要なもの?」と確認してますsweat01

何はともあれ以前より格段に豊かな自然環境ですhappy02近くに天然塚という自然公園があり、たくさんの木々が新緑で輝いてます。やっぱり住環境に木が多いと精神的に穏やかに過ごせますねbud

さて、PC環境が整わず、かなりの長期間インターネットができなかったため、仕事に大きく支障が出てしまいました。危機管理、全然できてません。反省。前回のつどいも告知に失敗してしまいましたcrying
かなり痛いですが、これもがまんのしどころ、気持ちを切り替えて進みます。
ようやくいろいろと調整が終わりましたので、これからはもっと頻繁に発信をしていきます。

そこでtwitterという新しいタイプのブログを始めましたpencil早速このサイドバーにつなげています。
朝日新聞の土曜版で読んだのがきっかけです。twitterは別名“つぶやきブログ”とも呼ばれていて、短い言葉で「今していること」を入れるだけ。負担感も少ないです。友人知人に近況を知らせるにも便利で,電話が苦手な私にはぴったりかもscissorsおまけにユーザーにPaul Simonを発見し、さっそくフォローを開始しました。ThomasHanks(本人?),Martha Stewartも発見しちゃいましたlovelyミーハーまるだしです(汗)

このtwitter、これからsどう活用できるかな、と楽しみです。
今後ともよろしくお願いしますnotes


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新月の祈り

 先週の「新月の集い」のご報告です。

 初めての試みである「新月の集い Vol.1」には、7人の仲間が集いました。多くの宗教で聖なる数であるとされる7の数、ありがたい幸先の良いスタートでした。ご参加いただいた皆様には心より感謝いたします。

 ミネハハさんの歌声に癒され、児玉陽子さんのお話に心が躍り、それぞれの思いが気持ちよく響きあった3時間、確かな手ごたえを感じました。

 ミネハハさんはスタジオミュージシャンとして数多くのCMで歌ってきました。何度も耳にしてきた声がこの方のものだとは驚きました。今、ソロシンガーとして人々の心、そして地球を癒すコンサートを続けています。「いつか大分に来ていただきたい」そういう声があがっています。
 児玉陽子さんはオーストラリア、ニュージーランド、日本各地をまわってきての体験、土に根ざした暮らしや食の大切さなど、体感したことを生き生きとした言葉で語ってくださりました。
 ハーブティーを飲みながらのシェアリングでは、龍村仁監督講演会のこと、北山耕平さんのトークの話、押戸石のことなどいろんな話が飛び交い、深く、やわらかい学びの時間となりました。

 思い描いていた通りのスタートで本当に感謝しています。だんだんと輪が広がっていくという形が一番ですから。

 いろんな事情で、参加したかったのに出来なかった方もいました。きっとまたタイミングがあって、お会いできると思います。今、とよのくにガイアねっと会員の方向けの詳しいレポートを作成中です。次の新月の集いでお渡しする予定です。(参加できない方には、後日お送りいたします。)

 今月の「新月の集い Vol.2」は27日金曜日の夜です。今回のテーマは「フィンドホーン」です。近日中に詳細をお知らせいたします。

 静かにやさしく広がっていくガイアのつながり。「ひとり、またひとり...」と仲間が集まってきています。お気軽にご参加ください。
 

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「食客」

 料理の出てくる番組大好きです。
 
 NHKの「きょうの料理」のようなオーソドックスな料理番組もちろんですが、1年前はジェイミー・オリバーにぞっこんはまりました。料理を通して世界を良いものにしていこうという彼の熱意には心底感動し、たくさんエネルギーをもらいました。
 それとビル・グレンジャーのシンプルな料理も大好きです。彼の誠実さがそのまま表れたお料理、いつか七里ガ浜に食べに行きたいと願っているところです。

 そして、今はまっているのが韓国料理のドラマ、WOWOWで2月から放映が始まった「食客」です。韓流ドラマはこれまで避けていたところがあったのですが、ちらっと見てしまったのが運の尽き(ツキ?)、バラエティに富んだ食材、熱気あふれる厨房シーン、個性あふれる料理にすっかり魅せられてしまったのです。私自身、英語畑出身なのでこれまでは欧米に傾倒していたのですが、「韓国も良いかも...」なんて思い始めています。ドラマの展開も面白く、若手役者も魅力的。平均的な日本のドラマよりしっかり作られているように感じました。

 本当に料理には作っている人の人柄が表れます。残りの人生、あと何回料理を作れるでしょう?「食客」を見て料理人の心意気を熱く感じながら、「私もまた料理にがんばらなきゃ」と思ったのでした。

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君住む街へ

 日曜日に由布院まででかけてきました。空間ペインター芳賀健太くんの個展です。最終日に時間を作ることができました。

 由布院へは庄内経由の道、とても気持ちよい天気でわくわくしながらのドライブでした。挟間町を運転していると、中学校教師時代に担任した子ども達の顔が浮かんできました。「あの家、家庭訪問したなぁ」と懐かしく思い出しました。もうみんな30を過ぎているはず。「みんな元気だといいなぁ」と心に浮かぶたびに祈りました。

 庄内を過ぎて由布院へと差し掛かる道で、ちょうど20年前のことが心によみがえってきました。

 その頃由布院に勤めていて、いろんなことが重なり、とても苦しい時期でした。川沿いの曲がりくねった道を学校に向かいながら、ふと「このままハンドルを左に切ったら楽になるよなぁ」と思ってしまうほどの状況でした。もちろんすぐに否定するのですが、どうしても繰り返し心に浮かんでくるのです。「これはまずい」と思いました。そこで、ちょうど発売されたオフコースの「君住む街へ」をカセットテープの両面に繰り返しダビングし、運転中ずっとかけて気持ちがぶれるのを防ぎました。そのおかげで、絶望の時期を何とか乗り越えることができました。

 あれから20年後、こんな明るい気持ちでこの道を運転できるなんて、本当にありがたかったです。

 由布院の盆地に入り、会場となっている川北のgallery sowへ。途中川西の道で、早逝した教え子のまりちゃんがココロに浮かびました。享年19歳でした。20年前、荒れていたクラスを何とかしたいと、一所懸命一緒にがんばってくれました。でも、私は担任として期待にこたえられなかったのです。そのクラスは崩壊したまま学年末を迎えました。彼女はどれだけ心に傷を負っただろう。本当に優しい子でした。思い出していると涙がどんどん出てきてしまい、ごめんね、ありがとう、を繰り返しました。

 神社で参拝した後、会場へ到着。芳賀くんの絵は光にあふれ、空間は穏やかなエネルギーに満ち、訪れるどの人の顔も笑顔でした。こんな平和な気持ちで由布院にいられるということに感謝でいっぱいになりました。

 時間の都合上、夕方のイベントには参加できませんでしたが、心から満足して会場を出ることができました。

 やっぱり由布院は自分にとって大事な場所。大好きだった人たちが住む場所です。私自身が住むことはもう無いかもしれないけど、そこにいる人たちが仲良く、平和であってほしいと祈り続けます。そして、訪れたときは笑顔でいられるように、自分の傷も癒していこうと思いました。

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新月の集い~ツキ(月)のチカラをいただく~

 2月から毎月新月の日(旧暦一日)に「とよのくにガイアねっと」の例会イベントを行います。

 これまで上映会や講演会が新月に重なったことが結構あり、そのときはとてもエネルギーの循環が良かったように感じました。そもそも新月は祈りの日で、この日に願ったことは実現しやすいとも言われています。

 毎月、決まった日に集まりをつくり、その中にトーク、上映会、コンサートを組み込んでいきます。きっとその日にふさわしい内容になるでしょう。

 集まった人のココロがつながり、魂が響きあう空間を作りたいと思っています。

 
  新月のつどい Vol.1    New Moon Gathering vol.1

  とき   2月25日(水) 午後7時より(9時半まで)
  ばしょ  大分市 コンパルホール

  第一部 オトダマとコトダマ
  第二部 チューニングとシェアリング

                    詳しくはこちらへ >> 新月のつどい


  一般の方も歓迎です。ご興味ある方、お気軽にお越しください。

  

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