« 惑星が整列? | トップページ | 新月の集い~ツキ(月)のチカラをいただく~ »

「妬み(ねたみ)」を小さくするために

先日、ニュースで「妬みの脳内メカニズムが解明された」ことが取り上げられていました。アメリカの科学雑誌サイエンスに掲載されています。
  
 人間は「妬み」を感じているとき、「痛み」に関する部位が働いているそうです。それは自分と利害が衝突するときに大きくなるとのこと。そして、「妬み」が大きい人ほど妬んだ相手に不幸なことが起こると喜ぶという、まさに「他人の不幸は蜜の味」そのままだそうです。

 「妬み」の小さい人になりたいですね。
 他人の不幸に快感を感じるなんて、寂しすぎます。そういう人は共通の敵を持つ人としかつながらなくなるでしょうから。
 
 結局のところ「妬み」をゼロにすることは難しいと思います。肉体がある以上、感情があり、他の人のことをうらやましく感じることは避けられないでしょう。でも、それを大きくしないように努力はできるかな、と考えました。

 それは、誰かに「良いこと」が起こったときに「良かったね」「おめでとう」という言葉で祝福していくこと。反対に、できるだけ「いいなぁ」「うらやましい」という言葉は避けたいですね。口癖を変えていくと、だんだんとココロの癖も変わっていく、そうイメージしています。ある意味、言葉を使っての脳のトレーニングになるのかもしれません。

 自分の変化はなかなか実感しにくいので、この方法がうまくいくかは評価しづらいところがあります。でも、一日一日重ねていけば、きっと何か変化が起こり、やさしい気持ちが長く続くようになるはずです。

 まずは自分に「良かったね」「おめでとう」を送って一日を終えようと思います。
 

|

« 惑星が整列? | トップページ | 新月の集い~ツキ(月)のチカラをいただく~ »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 惑星が整列? | トップページ | 新月の集い~ツキ(月)のチカラをいただく~ »