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長崎は晴れだった

長崎に行ってきました。
といっても土曜の夕方に出発し、日曜の真夜中には帰ってくるという
結構ハードなスケジュールでした。

長崎は街全体が祈りに満ちているような気がしました。

街をまわったのが日曜の午前中だったからかもしれません。

娘たちは野外フェスに参加し、
私はインスピレーションにまかせて車で市内をぐるりと一周しました。

海岸の地元のスーパーをのぞいてみました。
女神大橋という美しい橋をわたりました。
昼過ぎには諏訪神社にお参りしました。
とても暑かったです。


春休みには広島に行きました。
ちょうどそのとき、北朝鮮がミサイル実験をして、
日本中が右往左往、緊張の一日でした。

それから4ケ月、今度は金大中氏が亡くなり
その葬儀の日となりました。
北朝鮮からも弔問団が韓国を訪れていました。


どんどんといろんなことが動いてます。
祈りが天に通じやすくなっているように感じてます。
だからこそ、何を祈るかが問われているのが今の時代なのでしょう。

本屋をのぞいたとき、平和関連の書籍を扱うコーナーが目立つところにありました。やっぱり長崎だな、と感心しました。

お店の店員さんはみんな丁寧で笑顔が素敵でした。


祈りの街はとてもやさしかったです。

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