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痛みのシンクロ、または共鳴?

今日夕方6時13分ごろ、右足中指を思いっきり痛めてしまいました。

不安定なところに置いていた漬物石が落ちて直撃。幸いなことに30センチくらいの高さだったから大事にならずに済みました。

それでも数分間はもう、ソファーの上でのたうちまわっていました。
必死でホ・オポノポノでクリーニングしていたら、だんだんと気持ちは落ち着いてきたのですが、ずーっと足はジン・ジン・ジン。

そんな中、あぁ、なんでこんな痛みが来たんだろうと考えだしたら、とても懐かしい感じがよみがえったのでした。

1995年9月18日。「愛の黙示録」という映画の試写会に出発する直前、左手の人差し指を車のドアにはさみこみ、思いっきり痛めたことがありました。

あのときの痛みと、そして状況と似ているような。
カオスの中でわけがわからなくなり、ぐるぐる状態だった自分。

あぁ、まだあのときのココロの痛みが残ってるのかなぁ。
もうすぐ10月8日。上映会から14年です。
あのときの痛いメモリーをクリーニング・クリーニング

それにしてもまだジン・ジン・ジン
紫色の指は痛々しいけど、小さな痛みが
実は大きな痛みから守ってくれているようにも感じます

ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
ありがとう

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