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ごぶさたしてました(近況です)

12月中旬から母の在宅介護に入り、平均睡眠時間は4時間、
ソファーで眠るという生活を4週間続けました。

なんか、キャンプ生活みたいな感覚でした。
というか、難民キャンプで看護をしているかのような...

ごめんなさい
全くPCに触る気持ちの余裕がなかったです。
クリスマスも年賀状も完全にパスの年末年始でした

それでもしっかりと小田さんの「クリスマスの約束」は見ました。
感動しました。
「あぁ、やっぱり小田さんもがんばってた」うれしかったです。
そして年末はやはり「紅白」と「さだまさし」でした。

1月中旬、母が一週間のショートステイに行って、ようやく息をつきました。
送りだした日は、ただただ爆睡。
あとはたまった用事を済ませたり、娘たちと買い物にでかけたり...
それと、どうしても行きたかった大宰府に行ってきました。
(このことはまたアップします)

1月20日からのセカンド・クールは
私自身にも気持ちの余裕ができ、
隣室のベッドで睡眠をとれるようになりましたが、
それでもからだの疲れがたまり、1月31日にめずらしく発熱してしまいました。
日頃からクスリはできるだけ飲まないので、
時間が空いたらとにかく安静にすることと、中国茶のがぶのみで熱を下げました。

からだのシステムが滞っているようのだと感じました。
特に腎臓の機能が落ちているようでした。
つまり、からだに毒がたまっていたわけです。

2月中旬のOFF(母のショートステイ)に、アーユルヴェーダに基づいた健康法の本を買い、
できることから実践しています。

ホ・オポノポノでメモリーのクリーニングはしてましたが、
からだのほうは出遅れてしまってました。

スピリット・マインド・ボディ
この3つのバランスが大事

「もし肉体をおろそかにしていたら、
スピリットやマインドがいかに高くても肉体の弱さにとらわれてしまう」

「地球交響曲」でラインホルト・メスナーも語ってました
そのとおりですね

そして体調がよくなってきたと感じ始めた21日、
同級生の訃報が飛び込んできました
47歳、単身赴任先での突然死でした

それからずっとそのことについてクリーニングを続けています

ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
あいしてます

悲しみの波は繰り返し押し寄せますが、
少しずつ何かがとけていっている、そんな気がしています

みなさまもお気をつけて


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