イマジン ピース

今日はジョン・レノンの誕生日です

正木高志さんという方がいます。
平和の実現を願い、今韓国を歩いています。
日本が世界に誇る憲法第9条から
WALK9と名付けているウォーキングイベントです。
http://www.walk9.net/

韓国と日本の間にはいろんな歴史的経緯があります
古代、多くの人が朝鮮半島から日本列島に移り住んでいます
それでも現代まで半島と列島の間には多くの戦いがありました
本当にむごいことが行われてきました

ごめんなさいを伝えるために、正木さんは歩いています。
そして、その行程の中で木を植えます。

昨日、正木さんの新刊「蝶文明」を読み終えたところです。
多分ジョンが生きていたら、彼と同じことを語り、
彼と一緒に歩いていたんじゃないでしょうか。
もちろん歌いながら

国境はすぐにはなくならないけど、
心の中の国境は消すことができます。
誰かと出会ったとき、その人の国籍で判断するのではなく、
自分を語るとき、その国籍だけに依存することなく、
地球人としてお互いを尊重できたらなんて素敵だろう。

「蝶文明」を読んでそう素直に言葉にできるようになりました

ありがとう ジョン
ありがとう正木さん

もっともっと多くの人が平和な世界を想像できるように
少しずつジョンや正木さんの心を
私なりの方法で伝えていきたいです

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アフリカをミニ体感

昨日は、「マンデン王国アフリカ祭り」というイベントに行ってきました。

場所は大分市内、庄の原にある、ぶらぼぅファーム
霊山が見渡せる素敵なスポットです。
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アフリカのリズムは好きなんです。ジェンベの音は心地よく感じます。
アフリカンダンスは見るのが好きです。
みんなで楽しもう!というハートが伝わってきて、その場が一体になります。とてもあたたかく力強いエネルギーをもらえるのです。

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ちょうど、お友達のまいさん親子も来ていて、一緒に楽しみました。
アフリカ系大好きという人が集まるので、何となくそれっぽい空間になるのですよね。色彩がめちゃアフリカっぽい人が多かったです。


トリはベンカンという、女性のジェンベ&ダンスグループ。
2008年のアースデイでも盛り上げてくれました。

いつかアフリカの大地を踏むことはあるのかなぁ。
セネガルにいる友達を思い出しながら、ちょっと夢を描いてみました。
思い描けるということは、叶う夢ということでしょうから

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森をつくるということ

 ちょっと前の6月6日のこと。何気なくつけたテレビに見入ってしまいました。
 それは日本テレビのズームインスーパーのエコ特集。「植林の神様」と呼ばれている宮脇昭先生が出演されていて、多くのボランティアと一緒に3000本の木を植えていました。
 宮脇先生のことは以前からいろんなところで聞いたり読んだりしていて、素晴らしい実践をされている方がいるんだなぁと、うれしく感じていました。実際にライブ映像でお姿を拝見して、ふと佐藤初女さんともだぶって見えました。

 自分の信念にもとづいて、できることを精一杯、謙虚にやり続ける人は年齢を超えた輝きがあります。

  宮脇先生のことを調べてみたら、大分の新日本製鐵工場の森を造られた方だと知り、またまたうれしくなりました。毎年春、見事な花を咲かせる桜の並木、その奥の森は先生のビジョンに沿ってできたものだったのですね。

 番組で植えていたのは山の中ではなく、新しくできた施設の敷地でした。
 「一般の住宅地、街中に森を作る」
 今からはその発想が必要だと思いました。アスファルトやコンクリートでおおわれてしまい、日本の街はすっかり乾いてしまっています。。残念なことですけど、中学校などでどんどん木を切っているところもあります。

 先生は「3本木を植えたら森、5本植えたら森林です。」とおっしゃってました。街なかにたくさん森ができますように。そう願います。 
 
 

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Mother Earth Day

 北山耕平さんのブログにとてもうれしい記事がアップされていました。

 国連が4月22日を「国際母なる地球の日」と認定したそうです。そして、その提案をしたボリビア大統領のコメントが紹介されていて、それがまた素晴らしい内容でした。

 みなさんもご存知のとおり、4月22日は「アースデイ(地球の日)」です。最近は日本でもかなり広まって、各地でイベントが行われます。でも、「集客」のために日をずらして開催されることが増え、内容も商業的なものが主流となりつつあり、本来の意味からはずれてきてしまっているとの批判も出てきています。

 もう一度、4月22日がアースデイであることをしっかり思い出し、その当日、世界全体が地球への感謝の気持ちでつながるといいなと願ってます。

北山耕平さんのブログ「Native Heart」

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惑星が整列?

 日頃読んでいるブログに、「惑星大整列」の情報が紹介されていました。船井メディアのメルマガに紹介されていたようです。それは、2月14日の7:25(グリニッジ時間)、日本時間では16:25に惑星が一直線に並ぶということです。

 こういう情報は結構ガセネタもあるので、暦のページでチェックしてみました。確かに土星をのぞく惑星が同じ方角に並びます。ただし、高度はそれぞればらばらです。

 このようなことが占星術的にどのような意味があるか私にはわかりませんが、古代の人々はこういう節目を大事にしていただろうなぁとは推測できます。

 ちょっと気持ちを宇宙に向けて、星たちのパフォーマンスを楽しむのは素敵なことだな、と思います。メルマガでは、その時間に祈りを呼びかけています。ぴんとくる方は参加されてみてはいかがでしょう?


 
 

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3月28日(土)午後8:30~9:30はEARTH HOUR

 私が日頃から愛読しているブログNative Heartで、素敵なキャンペーンが紹介されていて、その内容を読んでわくわくしました。、ひとりでも多くの人に知って欲しいです。

「地球のための1時間(Earth Hour)」とはわたしたち一人一人が地球規模の気候変動などにじゅうぶん関心を抱いていることを世界に知らせていくために自発的に電気のスイッチを切る示威行動で、今年はあなたがどこに暮らしていようが、地球時間の3月28日午後8時30分から9時30分までの一時間にわたっておこなわれます。

2007年の最初のアースアワーには、オーストラリアのシドニーだけで2百20万の家庭や会社や企業や役所が参加しました。1年後、昨年のアースアワーには世界370の都市で5000万ものグループが参加しました。今年2009年にはインドのWWF(世界自然保護基金)も参加して世界1000の都市で10億の過程企業自治体等の参加を目的に現在計画が進められていて、アースアワー2009実行委員会では、世界各地の各国の政府機関や、各市町村自治体や、コミュニティーや、企業、個人に引き続き参加を呼びかけています。

アースアワーとは、世界の人たちが自分の暮らしている土地の時間で、同じ日の午後8時半から9時半までの一時間だけ電気をすべて消すことを求めるもので、それは人々がほんの少し意識を地球のことに向けて行動をおこすだけで地球にとって好ましい大きな変化をもたらすことが出来ることを世界中で確認して希望に火を灯すためのものです。

個人で、会社で、組織で、地域で、市町村で、国で参加するようになると、3月28日は地球を廻るように電気を使わない時間が地球を一周することになります。変化は誰にでも起こすことが出来るのだということを確認するためにも、みんなで参加しましょう。電気のスイッチを意識的に切ればよいのです。(Native Heart より)


                                                
 祈りの込められたACTIONがその日地球をぐるりと24時間かけて時計回りに一周するわけです。その祈りのひとつになれることに今からわくわくしてます。
 ホームページの地図によると、日本にはまだサインアップした自治体はないようです。これから動きがあることを願い、この情報を少しでも広げていこうと思います。

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