September 12, 2009

新月のつどい Vol.8

9月19日(土)に長屋和哉さんを大分市にお迎えして、
夜に護国神社でコンサートをいたします。

長屋和哉さんのCD「うつほ」を聴くたびに透き通った水面に広がる水輪が、心の中に浮かんできます。そしてゆるやかな風を感じます。

「地球交響曲第四番」の冒頭に使われ、サントラにも収録されている曲です。「地球交響曲第六番」虚空の音篇には、ご本人も出演しました。

私自身、実際の演奏は三年前の試写会でしか聞いていません。それでも主催者として大分にお迎えすることになって正直よいのだろうか、と不安を抱えながらのスタートでした。今、だんだんとその必然が見えてきました。

イベントを行うときはタイトルが浮かんできます。
今回は ~新月の夜に星の声を聴く~

宇宙(そら)につながる空間になることでしょう。

この文章を読まれている方は、きっと何かしらのご縁のある方です。
ぴんときたら、足をお運びください。

また、御参加できない方、
よかったら会場近くのお知り合いにご紹介ください。
当日御参加できなくても、魂はつながって
星の声がみなさまに届くと思います。

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長屋和哉コンサート~新月の夜に星の声を聴く~

 とき 2009年9月19日(土)
    午後7時開演(開場午後6時)

ところ 大分縣護國神社(大分市大字牧 松栄山)
     神楽殿前広場(雨天時は参集殿にて)

 料金 一般前売り及び予約申し込み 2500円(当日3000円)
    とよのくにガイアねっと会員 2000円
    小中高 1000円
 (予約はメール・お電話・FAXで受け付けております)

 主催・問い合わせ ㈱ノーザンライツ
      TEL&FAX 097-547-8218
      gaia-moon@mbn.nifty.com

長屋和哉さんのHPはhttp://www.ame-ambient.com です

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March 04, 2009

新月の祈り

 先週の「新月の集い」のご報告です。

 初めての試みである「新月の集い Vol.1」には、7人の仲間が集いました。多くの宗教で聖なる数であるとされる7の数、ありがたい幸先の良いスタートでした。ご参加いただいた皆様には心より感謝いたします。

 ミネハハさんの歌声に癒され、児玉陽子さんのお話に心が躍り、それぞれの思いが気持ちよく響きあった3時間、確かな手ごたえを感じました。

 ミネハハさんはスタジオミュージシャンとして数多くのCMで歌ってきました。何度も耳にしてきた声がこの方のものだとは驚きました。今、ソロシンガーとして人々の心、そして地球を癒すコンサートを続けています。「いつか大分に来ていただきたい」そういう声があがっています。
 児玉陽子さんはオーストラリア、ニュージーランド、日本各地をまわってきての体験、土に根ざした暮らしや食の大切さなど、体感したことを生き生きとした言葉で語ってくださりました。
 ハーブティーを飲みながらのシェアリングでは、龍村仁監督講演会のこと、北山耕平さんのトークの話、押戸石のことなどいろんな話が飛び交い、深く、やわらかい学びの時間となりました。

 思い描いていた通りのスタートで本当に感謝しています。だんだんと輪が広がっていくという形が一番ですから。

 いろんな事情で、参加したかったのに出来なかった方もいました。きっとまたタイミングがあって、お会いできると思います。今、とよのくにガイアねっと会員の方向けの詳しいレポートを作成中です。次の新月の集いでお渡しする予定です。(参加できない方には、後日お送りいたします。)

 今月の「新月の集い Vol.2」は27日金曜日の夜です。今回のテーマは「フィンドホーン」です。近日中に詳細をお知らせいたします。

 静かにやさしく広がっていくガイアのつながり。「ひとり、またひとり...」と仲間が集まってきています。お気軽にご参加ください。
 

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February 13, 2009

新月のつどい Vol.1

2009年は2月より新月の日に、心がつながり、魂が慶ぶイベントを作っていきます。
新月の祈りもこめた、穏やかなやさしい空間です。お気軽にお越しください。

とき  2月25日(水) 19:00~21:30
場所 大分市 コンパルホール

19:00より   4階 視聴覚室にて 
  第一部 オトダマとコトダマ
       ミネハハさんの紹介DVD鑑賞
       ガイアトーク ゲスト 児玉陽子さん

20:30ごろより 4階 和室にて
  第二部 チューニングとシェアリング
       瞑想と新月の願い事つくり
       ご報告 龍村仁監督講演会(福岡・2/8)、
            北山耕平さんトーク(福岡・2/20)

     参加費 一般の方 500円  とよのくにガイアねっと会員の方 300円
             今回は会場に余裕がありますので、申し込みはいりません。
             直接会場へおこしください。


児玉陽子さんのご紹介です
大分市出身。ワーキングホリデーで1996年にニュージーランド、2002年にオーストラリアに滞在し、現地のスローな暮らしを体感。その後、農的な暮らしをめざして畑を借りてパーマカルチャーガーデンを作って野菜作りをしたり、国内各地をWWOOFでめぐったりと、たくさんの出あいと気づきを得る。2007年春から浜松のカレー屋Bijaの立ち上げに参加。昨年秋からは長野安曇野に滞在し、穂高養生園、安曇野地球宿、シャロムヒュッテでWWOOF生活を送る。今年3月には安曇野シャロムヒュッテに戻り、石窯で天然酵母のパンとピザを焼くとのこと。自然の写真満載のブログサンシャインファームの風

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January 22, 2009

とよのくにガイアねっと2009 始動します

  2008年の終わりに「地球交響曲第七番」の制作に関する情報が届き、暗いニュースが多い中、希望の光を感じる年末となりました。年があけ「とよのくにガイアねっと」も新しい風を受けて出航です。

 地球がもっとやさしい星になるために、何が自分にできるだろう。そういう思いを抱いていたときに、映画「地球交響曲」に出あいました。1994年のことです。それ以来 大分という地方都市で、ささやかなイベントを重ねてきました。きっと小さな変化のきっかけになると信じて続けてきたわけですが、その活動を「ボランティア」から「日々の営み」へと進化させたいと思い、「とよのくにガイアねっと」というつながりを立ち上げました。営利至上主義ではないビジネスがひろがることが、きっと社会を変えるきっかけになると考えています。

 2009年、3年目のシーズンが始まります。社会全体が重いムードのときほど、光を感じることのできるイベント、空間が求められます。参加された方々ひとりひとりの心の中に希望の種がまけるようなイベントをこれからも重ね、だんだんとこの輪がひろがっていくようにと願っています。

              とよのくにガイアねっと   主宰 豊田 純子

  「とよのくにガイアねっと2009」

       初年会費 3,000円 (入会金 1,000円を含む)
       会期は2009年12月31日まで

  会員の皆さまには、
      ・ イベントに関する情報を郵送いたします
      ・ 会員割引料金でご参加できます
          (ご同伴者1名まで会員料金)
      ・ 懇親会・交流会のご案内をいたします(ご同伴1名まで)

  申し込み方法
     northernlights@mbn.nifty.comまで①お名前②生年月日③ご住所④ご連絡先お電話番号(以上必須)⑤FAX番号(任意)をお知らせください。
申し込みを受け取りましたら会費払い込みのご案内メールをお送りいたします。(48時間以内に受け取り確認メールが届かない場合は、何らかの事故が考えられますのでお手数をおかけいたしますが再度お問い合わせください。)
  
  これまでの「とよのくにガイアねっと」
    映画「地球交響曲」(第一番、第二番第五番、第六番+龍村仁監督講演)、寺山心一翁先生「愛と癒しのチェロ&トーク」赤峰勝人講演会松本紀生アラスカフォトライブ

  2009年は、月1回の例会を2月よりいたします。「とよのくにガイアねっと」として「地球交響曲第七番」に寄付をいたします。その特典としての「第七番」DVDレターの鑑賞会もその例会にて企画します。
  その他、いろんな企画が進行中ですが、会員の皆さまには決定次第お知らせいたします。

  魂が響きあう仲間との出あいを楽しみにしています。

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October 09, 2008

アラスカの風~フォトライブのお知らせ

時間 2008年11月12日(水) 開場 18:30 開演 19:00 
                      (終了予定21:00)
場所 大分文化会館第二小ホール
駐車場有(城址公園内)
料金 一般 1500円 学生・シニア 1000円 小中学生 500円 
    (小中学生は必ず大人の方がご同伴ください)

以下の要領でお申し込みください。 
   
northernlights@mbn.nifty.comまでお名前・ご住所・ご連絡先電話番号・申し込み内容(カテゴリーごとの人数)を明記の上お送りください。タイトルは「アラスカフォトライブ・チケット申し込み」でお願いします。

受付いたしましたら、必ず確認のメールをお送りします。
48時間以内に返事が無い場合は何らかのトラブルがあったと考えられますので、再度メールにてお申し込み、もしくはお問い合わせくださいますようお願いいたします。

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 写真家・星野道夫さんを知って以来ずっと、アラスカは私にとって憧れの場所である。
 2006年秋、そのアラスカで写真を撮り続けている人が、海を隔ててお隣の県にいることを知った。彼、松本紀生さんもまた、星野道夫さんの写真がきっかけでアラスカへと導かれていった人だった。

 早速ホームページで調べ、松本紀生さんがやっているという「アラスカ・フォトライブ」へ出かけていった。2006年12月1日、松山市で開催されたものだ。
 「フォトライブ」というのは松本さんが作った言葉だそうだ。解説だけの「スライドショー」ではなく、音楽、動画も取り入れて構成されている。もちろん主役は松本さんが撮影した写真。年2回、一人きりでキャンプをはり、自然と一体化して撮った写真はアラスカの大地の魅力をそのまま伝えてくれる。

 「一人の写真家がある風景に出会うために、どれくらいの、そしてどのような旅をするのだろう。」星野さんの写真を通してアラスカを知ったときから、私がずっと思っていたことだ。松本さんはフォトライブの中で、その写真を撮ったときの状況、1ヶ月を越えるキャンプの様子なども語ってくれる。本当に厳しい自然に対峙しての撮影だ。今年の雪山でのキャンプ中、これまでにない突風に見舞われて命の危険を感じたという。そこまでしても出会いたい風景があるのだ。そんな一枚の写真にこめられた思いが、見る人に感動を与えるのだということがよくわかる。
 「本当はずっとアラスカの自然の中にいたいんです」と、松本さんは語っていた。日本に帰るのは、フォトライブやアルバイトでアラスカ滞在の費用を貯める目的も大きい。アラスカから帰ってしばらくは、なかなか日本に馴染めないとも話していた。

 忙しい街の日常の中で、フォトライブで見た風景を思い出す。その瞬間もクマたちはあの大地を踏みしめて生きている。クジラたちはゆったりと海を回遊しているだろう。心の中のアラスカに立って、ほーっと深呼吸をしているような気がした。
(ノーザンライツ通信SHANTIより)

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